体毛処理

ヨーロッパの無駄毛処理事情〜各国の体毛処理について

ヨーロッパでは無駄毛処理が当たり前?!その「常識」は本当か

よく、「ヨーロッパでは無駄毛処理があたりまえ」「レーザー処理をしているのが当然」「処理していなくて笑われた事がある」という意見を目にしませんか?
ではこの「常識」、本当にそうなのでしょうか?結論としては、「結局のところ、ひとくちに『ヨーロッパ』と言っても、お国柄や個人差が大きい」ということになります。男性も女性も、アンダーヘアをきちんと処理することが当たり前の国もあれば、ワキの手入れさえも一切しないという国もあります。
また、黒人が多い地域では、レーザー脱毛は根付きにくいという現実があります。なぜなら、レーザー(光脱毛もですが)は、黒い色素に反応するため、皮膚の色が濃いひとにとっては、非常に大きなダメージとなるからです。日焼け後の肌に照射できないのも、それと同じ理由ですね。
一説によれば、東ヨーロッパでワキ処理の文化が目覚めたのは、1990年代以降。(ちなみに、日本では1950年くらいです)そういう意味では、ヨーロッパは無駄毛に「寛大な」文化なのかもしれません。

ヨーロッパの無駄毛処理方法はワックスが主流

さて、そんなヨーロッパの無駄毛処理方法としては、ワックスによるものがメジャーです。ここら辺が日本とは少し違うところですね。
また、現在はヨーロッパよりもむしろアメリカの方が無駄毛処理の大国として認識される傾向にあるようです。いずれにせよ、「ヨーロッパだから進んでいる」と考えるのは間違いです。どこも、お国柄や個人差が大きくでるので、日本人は日本人にあった処理方法を模索するべきでしょう。